どかんと+悲しい+を背負っちゃったけれど、
そのおかげ?!でちっちゃな幸せもきっと見つけられるんだよね。 ちっちゃなちっちゃな幸せをかきあつめてちょっとづつちょっとづつ夢を見られますように・・・。
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ご報告

 先月、無事 一周忌を終えました。

 『早かったねぇ〜』なんて言われる一年でしたが、一日一日を費やすのが苦痛だった私にとっては長くつらい一年でした。 楽しいことはすぐすぎちゃうけれど、つらいことはながーい、まさにそう!でもかたときも忘れることなくパパを想い、今までの自分そしてこれからの自分に向きあえたことはなにかしら意味があることなのかな?とぼんやり思っています。

 +宿命+ と思えるほどまだなにもかも整理はついていないけれど

ある人に
『あなたのご主人様は 来るべきひとで、このとき亡くなることも産まれた時から決まっていたんだよ』と・・・、

 来るべき人 = 彼は婿養子  そんなことは知らない人から発せられた言葉に驚きは隠せなかったけれど納得できる言葉にすこしだけ救われたような気もしました。

 ある本には、
『苦難は意味があるからこそ与えられる、そしてその人が乗り越えられるからこそ与えられる』と・・・

 私は父親も幼いころに亡くしています。
だからなんとなくしっかりしてるとかつよいとかそんなイメージがあってそう言われることが多いのですがもちろんそんなことなくって・・・。 だから頼れる誰かができたころ、幼少時代からの男友達に『おまえ、最近肩の力が抜けていい感じだな』って言われた時はなんだか妙に納得し、ちょっぴりうれしかった。

 そう、パパとの結婚生活10年は私にとってそんなだった。

 なのにそんな強がって生きてきた私が、また強がらなきゃいけないのか?!
また頑張らなきゃならないのか? 誰かに頼っては生きていけないのか?! なんて考え始めると神様は私になんの意味を与えようとしているのか分からないのです。 それが分かれば人生終われるのかな。パパはちゃんとわかって人生締めくくれたのかな?なんのために人は産まれ、なんのために死んでいくのか? なんていう本とかあるけれどまさにそんなかんじ、いろんなことを考えさせられた一年でした。

気持ちのアップダウンは果てしなくあるけれど、だいぶ穏やかな悲しみに変わってきています。
泣くこともできなかったときと変わって今は果てしなくきれいな涙を流すことがきちんとできています。

私を支えてくれているすべての人に、パパ想っていてくれるすべての人に
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう!

そしてもひとつわがままを聞いてもらえるのなら、彼が生きていたことを覚えていてほしい。
今忘れゆく記憶と闘いながら切に願っています。

 

そして皆様が幸せでありますように・・・。



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相変わらずなんにもちゃんとした言葉がうかびませんが、とと‥が幸せでありますように
Canako | 2012/10/09 22:57
とと、いっぱい涙流しながら毎日、がんばってきたね(^-^)

存在が強烈すぎて(笑)一生忘れられない!最後にパパとしゃべった町民運動会、リレーのピンクのポロシャツ、いろんな場所でパパを思い出すよ。


ととにはかなわないけど、私もパパのこと大好きだから!


結婚して、のもおの転職でこの地に来て、パパも婿養子でこの地にきて、お互い大切な子供を同時期に授かり、縁があってとと家と仲良くさせてもらって…

いろんな偶然や必然が重なり、それが運命となってパパと出会えたこと、一生の宝だよ。ありがとう。


とと、これからも一緒に泣いたり笑ったりしながら歩いていこうぜぃ(^-^)

ともえ | 2012/10/10 07:16
>Canakoさん
何もいい言葉は言われていませんが(笑)ずっとだまってそばにいてくれてありがとう。悲しみさえわからなかったあのときに何もいわずそっと背中をさすって隣に座っていてくれたぬくもりはきっと一生忘れないでしょう。 そして今も変わらず送り続けてくれている季節の風景にどれだけ癒されたことか・・・、きれいな移りゆく季節が全く目に入らなかったけれどcanakoさんのおかげで少しづつ見えるようになってきた。そして今はきちんと感じていられますよ。  ありがとう。

>ともえさま
 あなたにお願いしたいこと!
この地で一緒に子育てした思い出を忘れないでいてほしい。そして子供たちに教えてあげてほしい。 どれだけ面白いひとだったか、どれだけ優しい人だったことか、どれだけ変な奴で、どれだけ私と喧嘩したか、そしてどれだけ愛していたか・・・、 そしていた時のようにみんなで過ごしていけたらと思っています。 また夫婦・家族一緒の会も増やしていきましょう。 みんながいちゃいちゃしてても大丈夫だからね。(笑)
とと・・ | 2012/10/14 21:35
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